カルティエ
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Cartier【カルティエ】 マストタンクモデルのアンティークウォッチ
この商品の評価平均点
●手巻き式アンティークウォッチは、ゼンマイを巻き上げて動かすタイプの時計です。 リューズを全部巻き上げておよそ24?30時間動きます。 手巻き式の良さ・味わいポイントは、ゼンマイを巻いて初めて動き出すというアナログな使用感と ケースに耳をあてると“チックタック”と時計の可動音を聞けるのも魅力です。 ※これらの時計は製造当時の精度を再現すべく入念に調整をしていますが、時間の誤差に関して 1日につき3分前後の誤差はご容赦ください。 ●アンティークウォッチは、本来衝撃に弱いものです。特に時計内部に格納されている「天芯」という部品は 時計の可動動作において重要な役割を持ちますが、非常に微妙な部品でショックに弱く、先端がすぐに 折れ曲がったり折れたりしてしまいます。 またアンティークウォッチは基本的に非防水のため、手を洗うなどの際は腕から外されることをお勧めします。 万が一、水が浸入したと思われる時は、オーバーホール(分解掃除)などのメンテナンスに出すのが賢明です。 一度部品が錆ついてしまうと、修復が困難な場合があります。 またテレビ・スピーカーなどの強い磁気を帯びる電化製品のそばに置かないようご注意ください。 磁気の影響で、正常に可動しなくなる可能性があります。 以上のように、アンティークウォッチは大変デリケートですので、ご使用の際には取扱いに十分ご注意ください。 ●また丁寧に扱っていただいている時計でも、長くお使いいただくためには定期的に3?4年に一度は、 オーバーホール(分解掃除)することをお勧めします。 1847年、ルイ・フランソワ・カルティエによって創業された『 Cartier【カルティエ】』は、 時の皇帝ナポレオン3世の愛顧を受け、またたく間にフランス社交界の御用達となりました。 カルティエ家の三代目「ルイ・カルティエ」は1904年に、世界初の実用腕時計と言うべき「サントス」を発表しました。 それまで懐中時計が主流だった時計業界の概念に、新たなムーブメントを巻き起こしたのです。 カルティエが手掛ける腕時計は、シンプルな文字盤に金文字のロゴや針が引き立つエレガントなデザイン、 更にリューズにオリジナルのブルーサファイアを使用しているのが特徴的です。 今回は、1970?1980年代に製造されたスイス製の「マストタンク」というモデルをご紹介します。 当時、時計は安価なものではなく、一生もの、あるいは子供に受け継いで長く使っていくというものと 考えられていました。熟練の職人の手によって、ひとつひとつ丁寧につくられた時計がこの時代に多いのも そのためです。 ムーブメントの仕様は手巻き式。アンティークウォッチならではのアナログな使用感が、 ファンにはたまらない一品です。 シンプルながら洗練された腕時計は、気品と威厳に満ちた重厚感の漂うデザイン。 クラシカルなフォルムが、凛としたシックな手元演出します。 シルバー925に20ミクロンメッキを施したケース。 背面には“Cartier”とロゴが刻印されています。 フェイスは強化ガラスを使用し、やわらかなカーブを 描く表面の凹凸が表情豊かに周囲を映し出します。 イタリアのモレラート社製のレザーベルトを新調。 優れた加工技術と高いデザイン性で、ヨーロッパの トップシェアを誇る同社は、消耗品としてではなく 一つのファッションアイテムとして 「気分や洋服・TPOに沿う時計を」という コンセプトのもとに製作しています。 リザード(とかげ)レザーを使用したベルトは、 美しい発色と上品な光沢感、 キメが細かく整った紋様が魅惑的で、女性の持つ 艶やかさを際立たせてくれそう。 [素材] ケース/シルバー925、20ミクロンメッキ ベルト/リザード リュウズ/金張り 風防/強化ガラス ●ベルトと風防のみ、オリジナル(製造年代当初のもの) ではなく改めて新調したものになります。 [サイズ] ボルドー → ベルト長さ14.7?18.5cm×ベルト幅1.3cm フェイスサイズ2.2cm×2cm ブラック → ベルト長さ16?20cm×ベルト幅1.7cm フェイスサイズ3cm×2.3cm ●オーバーホール済みの状態でお届けいたします。 [ボルドー] [ブラック]